ただいまサロン運営6年生・母親業9年目のばたばた日記

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健康保険の扶養から

起業して年が明けたら4年目を迎えます。
丸3年が経過したことになる。
早いなぁ・・・。

確かに、起業したときって、息子の言葉が片言だったような記憶がある。いまや文章を喋るようになり身長も随分大きくなった。3年ってそういう月日なんだなーと思うと早いような短いような。

起業する前から、税理士さんの起業セミナーなどに参加していて、息子を認可の保育園へ通わせるためにも、起業してからは確定申告をする必要があった。そのためにも、毎年税務署へ行き、確定申告をきっちりしてきたし、去年からは絶大な信頼をおいている会計士(息子の母親教室でのママ友達が会計士だった)さんに税務を見ていただいているので、安心して過ごせるようになった。


楽は毎年赤字決算のため、何から何までまだ旦那の扶養に入っている。健康保険も同じく。
会計士さんともよく相談した上で、扶養から外れることがない様にしっかりとやってもらっていました。

んが!


旦那の会社ってね、非常に厳しいんですよ。
年金(国民年金から厚生年金になるために、お役所より沢山の書類を出せ!とか)にしても、健康保険にしても、役所が「あぁ~、あそこでOKなら役所としては全く問題ないですね」といわれる位。

役所より厳しいってどうなん!?


時期的に年末調整もあり、扶養者が自営業と言う事でそれなりに社内規定が定められているらしい。
どうやらそれが、会計士さんが思っている以上に厳しいもので、昨年度の確定申告書類を旦那の会社にファックスした所、

「奥様は健康保険の扶養から外れなければなりません」といわれた!と言うではありませんか!

会計士さんに言うと、「そんなに厳しい会社聞いたことないって・・・」と驚いた様子。
最終的には楽が旦那の会社の健康保険担当の方に電話して聞くことに。


それで行くと、収入(サロンの単純な売上)から引ける経費は、
①給与
②家賃
③仕入れ

のみらしい。

その引いた金額が140万以上であれば、まずは健康保険の扶養から外れるんです、と。



ききき、厳しい!

経費ってそのほかにも沢山あるんですよ!って言いたかったのですが、言うてどうなるものでもないし、ひとまず扶養から外れる事は決定。


会計士の方にその旨を伝えると、「じゃ、18年度はそれを考慮して申告書を作成しよう!」とのこと。
「合法でのしっかりした確定申告書の内容はまだまだ沢山作れるし、方法はいらくでもあるから」ととても心強いお言葉を頂きました。


ガンガン売上を上げて、ガンガンやってもいいのですが、息子がまだ小さい。セーブセーブしながらも、長く続ける事も目標の一つ。
いかに節約・節税できるか、も課題になってくるので会計士さんがいてくれているのは本当に心強い。



ピンチはチャンス。
考えるよいきっかけになりました。
扶養から外れることはそれはそれで、楽にとっては名誉な事(目標の一つにもしていたし)なので、あまりマイナスに捕らえることはせず、社会貢献の一つだ!と思ってます。


ちなみに。

マイナス決算をしている場合の健康保険料は、年間で6万円未満だそうです。12回の分割払いではなく、10回の分割払い。世帯主の条件によってそこから更に割引があるらしい(割引のかどうかは定かではないが)ので、青色申告せずに起業している方は是非、登録して確定申告をするのもお勧めです。黒が出ていないからしなくてもいい、ではなく、赤だったら赤なりに、メリットもありますしね。


でも、税務関連の書類って何が書いてあるのかさっぱりわかりませぬなぁ・・・。







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Comment

 秘密にする

仕入れダケってな・・
経費が仕入れしかかからなかったら・・
どんなに利益があがるでしょう?(爆)
でもまぁ・・私にでさえ思いつくから・・
お任せしていれば、しっかり対応できるでしょう(笑)
でも国民健康保険6万円で済むとは知りませんでした。
うぬ・・・・・・・・・・。
寝まち月 | URL | 2006/11/24/Fri 09:07[EDIT]
厳しすぎでしょ?!会計士さんもうなってました。赤字だから申告しない、ではなく赤字だからこそしっかり申告!ですね。
| URL | 2006/11/24/Fri 11:38[EDIT]
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