ただいまサロン運営6年生・母親業9年目のばたばた日記

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扶養に戻りました。

約2年間、旦那の扶養から外されていました。
税制上、扶養に入れるはずだったのですが
旦那の会社独自の「会計基準」と言うものに、思いっきりひっかかり
予想外の扶養外となってしまった。
会計士さんも驚きのものでした。

で、外されたからには自分で国民健康保険と99%信頼ゼロ度の国民年金に加入せねばならなかった。年間で20万円強の支出。経理上はマイナス計上されているサロン・楽からこの出費は痛かったなー。どうやって支払ってきていたのか、未だに不明である。それなりに義務化されていたから支払えて来たんだろうか・・・?

そんなこんなで、去年末、だんなが「会社が会計基準を改定するらしくて、再度サロンの申告書類を提出して」と言ってきた。旅行に出張にとうやむやになっていたのですが、2月頭のサロンの株式会社化の話が会計士さんから持ち上がってきた際に、再浮上。そしてこの度、無事に旦那の扶養家族に戻ることが出来た。良かった良かった・・・。

でも、安心は出来ない!

問題はまた、会社側が「会計基準を強めます」なーんて言ってきたら、また扶養から外される可能性があるのだ。会社側が認める「経費」とは、人件費・家賃・仕入れのみ。大体さぁ、営業経費として通信費とかガソリン代とか一般的な経費ってなもんがあるじゃろぉ~!それは「一切認めません」ですってー!!考えられない会計基準ですよ、ったく。

また「外れてください」って言われない様に手を打つ必要がある。

でもって、そのための株式会社化になりそうです。
株式会社化すれば、社会的信用度もアップ。税制上も支払う部分もあるものの、優遇される部分もある(メリット・デメリットありってこと)。そしてなにより、私が「自営業」から「会社員」になる。
現在のサロン運営会計だと、完全マイナス計上=頂いているお給料はゼロとなり、結果旦那の扶養から外されることはない、と言う事だ。



無事に扶養に入れたことで、早急に株式会社を立ち上げなきゃと思っていた部分が少し期間的に猶予が出来た。猶予が出来たからと、怠けられるものではない。しっかり期日を決めて立ち上げに取り組みたいと思います。

そのためにもまずは、会計士さんと再度打ち合わせだなー。

仕事は山もり。処理は一人。
しっかり頭をフル回転させまーす。







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