ただいまサロン運営6年生・母親業9年目のばたばた日記

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手は伝わる

セルフメンテナンス月間がすでに始まっております。
月曜日はただただ「動きたい通りに動く日」として、朝は予約していたマッサージ⇒買い物⇒レンタルしたビデオを見る、と言う1日でした。

今日はお昼前に楽父がやってきて、楽助のデスクライトを物色。
結局、良いものがさほど見当たらずネットで買う事に。
お昼を一緒に外で食べて、先ほど父は帰宅。
今一息つきましたー。ふぅ~。こういう日もやっぱりいいなー。


で、セルフメンテナンスのために、月曜朝一番にマッサージ屋を予約。
いつもしっかりこちらの要望に応えて頂ける「良いお店だ」と思っていました。


お店自体、ベッドが3台あるものの、施術する人はほぼ一人。他にも従業員みたいな人がいるのですが、楽が行く曜日・時間にはお会いする事はあまりありませんでした。
昨日もお一人。いつものおじちゃんが担当。
施術が始まって電話が鳴り、その間に楽もお手洗いに行きました。

出てくると、なんと私の次の予約の方が「1時間も早く来てしまって・・・」と奥様同伴でご来店してはりました。お客さんはおじいさんで、どうやら言葉と体の不自由が見られる。
脳梗塞系の後遺症かな?時間が来るまで、空きベッドで横になっていました。


すると、施術するおっちゃんの手。
明らかに「早く終わらせる速さ」に変化。
楽の呼吸に合わせることも、楽の体の変化を読み取ることもなく、終わってみてびっくり。予定していた時間の10分前に終了していました。


あぁ~、残念。


帰宅して体の変化を見ていたのですが、明らかに不調。
最後のつめが甘いんだよなー、あれだと。と言う状態。

楽の施術終了後、速攻次のお客さんの施術に入っていたし、確かに大変そうな雰囲気はありました。でも、でも・・・。


施術中は、ほぼ寝ることが多いので唯一施術者と客が触れ合う部分と言うのは、施術者の手と、受ける側の肌のみ。
目をつむっている方も多いのは、楽も感じます。
だからこそ、ストロークってとても大切。早く早く手が動くと「焦ってるのかな?」と思ってしまう。それをとても痛感した施術となってしまいました。
やはり受ける側としては、ゆったりとした施術、しっかりとした施術結果、を求めますよね。
受ける回数が多くなればなるほど、受ける側の「要求度合い」も高くなってくるでしょう。それに応えるのも施術者の課題。


やっぱり受けると色々感じる事が出来る。


時々、初サロンとかにも足を運ぶのも必要だなー。
せっかくセルフメンテナンス月間だし、1件予定しみたいと思います!







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