ただいまサロン運営6年生・母親業9年目のばたばた日記

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苦言をていしてくれる人の存在

現実逃避したい日々が続きます。
毎日が本当に慌しい、何かと。
だから師走って言うんだろうなー、と痛感する日々。

やっぱり現実逃避だ。


最近楽を悩ませているのは、「苦言を呈す意味」。
今月頭、実は身内に苦言を呈したのは何を隠そう、楽です。
普段苦言を呈される事の多い楽が、相手に対して苦言を呈したのです。
子供に諭すとか意見する、ではなく、他人に対しての苦言。
言うまで、相当悩みました。でも、「言った後どうしたいのか?」と言う部分まで考えていませんでした。考えが及ばなかったというか、ただただ「一言物申すこと」にしか頭が行かなかった。結局言った後、旦那も巻き込んでしまう事態に。旦那からは「また時間を作って話すから」と言う言葉だけで、以後特にその件については話し合いはない。でも明らかに苦悩している姿を目の当たりにしている。

うーん、それが一番悩ましい。

最終的に、先方は苦言を呈す人がいると「攻撃して来ている」と感じる様で、ありとあらゆる手段を使って封じ込め作戦に出てきている。別に私はそうするために苦言を呈したわけではない。今後ともお互いに気持ちよくお付き合いが出来る事が目的だったのですが、それを私も上手に伝え切れなかった所に落ち度がある。それこそ苦言を呈したのではなく、意味不明な文句になってしまったんだろうな。

人は一人で生きているのではなく、やはり回りから「それはちょっとおかしいんじゃないの?」と言う意見を言ってくれる人って必ず居ると思う。
楽の場合、明らかに「人の道に反する行為、常識を逸脱している行動・態度など」があると、身内から大いなる鉄拳が落ちる。これって大切なことだと思いませんか?そしてそうして意見をしてくれる人の事を素直に聞く心を持っていることも。



私はロボットじゃないからなー。
言葉一つで「はいほい」と簡単に動く人でもない(特に連絡や関係が浅い人とは特に)。
お互いの信頼関係が出来上がっていないうちの、安易な発言は特に気になります。(細かい人間でもある?)
そして、私自身自分が、相当執念深い思いを持っているんだという事も、新たな発見になりました。ドライだと思っていただけに、ちょっとびっくり。
過去の問題を先送りにして、得するのは誰一人いないと言う事も学びました。


はぁ~、通じない人とお付き合いを永遠続けて行かねばならない事はとても苦痛です。私がもっと大人にならないといけない証拠なんだろうな、きっと。
でも、今は苦痛としか受け取れない!!これが「修行だ」と思えたら一歩成長になるんでしょうね、きっと。




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Comment

 秘密にする

うんうん
やはり姫も、立場上あるいは性格上・・苦言を(進言)呈する役にあることが多いのですが。
無難を選ぶのなら最初から「呈さない」ことが肝心だと思います。
呈された側の力量にもよりますが、「しこり」は残るもの。
「いうか」「いわないか」要は、保身か、否か・・。
ホンマに難しいですよね。
相手のためと思っても相手の取り方ひとつ。
最近の姫は、言う価値があるか否か考える事も多いです。
| URL | 2007/12/20/Thu 13:42[EDIT]
【姫様】

今回の発言は完全に「私のために」でした。それが正しいのか正しくないのかは、未だ不明です。今後は特別自分に害のない人には苦言は呈さないことに決めました。そのためにも必要な経験だったのかな、と思います。
| URL | 2007/12/20/Thu 22:56[EDIT]
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