ただいまサロン運営6年生・母親業9年目のばたばた日記

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シミ取り機、導入断念
先月末にあった商材展。
メインはシミ取り機を導入するか否か判断するために、先方社長や代理店営業マンやらに会って話を聞いてきました。


実際、技術を受けてみて、痛みがあったことがどうしてもひっかかっていました。しかも、少しシミの部分に傷を付けてそこから液剤を導入していく→しみを取る→肌の生まれ変わりのサイクルで傷はなくなる→シミが薄くなる、と言うサイクルの「傷を付ける」と言うことがどうしてもどうしてもひかっかっていました。

開発部門の社長が言うには「肌は生まれ変わるから傷は残らないし、目に見えない傷だから大丈夫」と言う。
そりゃそうだわな、売ってる側なんだもん。「あきまへんわ、これ」とは決して言わない(言えない?)。

実際、導入しているサロンからのクレームはないそうだが・・・。


やっぱりね、シミの部分に数回同じところに傷をつけるというのが気になるんですよ。確かに、今はいいかもしれない。
でも、この先お客様は極端に言えば、死ぬまで自分のお肌と付き合っていくわけですよ。10年後も20年後も30年後ももしかしたら、50年後だってありえる数字かもしれない。
今は良くても、長い年月が経過して無理にシミを取ったところ(傷を付けたところ)に何か出てくるかもしれない。

そう思ったら、導入できない、って思いました。


今、サロンに来られているお客様は、心から楽を応援してくださっていて心から信頼してくださっている方々。
その方々の信頼を、裏切る行為は出来ないです。
その機械がすごく悪いとか、そういうのではなく、
出来る限り、お客様へのリスクは最小限に抑えたい、そう思うんです。

だからこそ、使う商材一つにしても「中に何が入っている?」とか「自分が受けたらどう感じる?」とか、そういうのを大切にしたいと。
楽が好きになれないものは、お客様に心から勧められませんから・・・。


商売下手やなぁ・・・と思ったりするんですけどね。
趣味でも、お金のためにでも始めた仕事ではなく、楽が心から「これがしたい!」と思って始めた今の仕事。確かに、すんごい売上があって社会貢献が出来ているわけではないけれど、自分にうそをついた経営はしたくない。(これが経営バカ?)

と言うわけで、こちらで「しみ、気になりますか?」と言うブログに沢山のご意見を頂いたのですが、申し訳ないのですがサロン・楽ではシミ取り機械の導入は見送ることになりました。

申し訳ない・・・。


シミは機械ではなく、日々のケアで薄くすることは可能だそうです。(それが先日からお知らせしている楽使用の化粧品です)

ご興味のある方は、ネットでも無料サンプルをお送りしていますが、サロン・楽でのご購入なら、最初から10%オフになりますので、お問い合わせ下さい。


クレコス化粧品 ホームページ




私信

姫さまへ

明日、お嬢様とお二人分のサンプルをご自宅へ郵送いたしますね。今しばらくお待ち下さい。





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Comment

 秘密にする

ありがとうございます!
早速使ってみます。
あと、機械導入の件。
ひっかかることは「一端停止」の合図と思いましょ。
| URL | 2006/11/06/Mon 19:21[EDIT]
どーーーーーーしても気になったんですよ、痛みが。対した痛みではないのですが、全くないと思っていただけに「みんな毎回こんなのを我慢してまでもシミ、とりたいかなぁ・・・」って思い始めると思考停止状態。安心・安全でゆるやかだけど、実感できるものがあればそれでいいのでは?って思って。また技術進歩があって「これこそ!」と思うものがあれば、導入を検討するかもしれませんが、今は楽が胸を張ってお勧めできるのは、この化粧品です。是非、使ってみてくださいね。
| URL | 2006/11/06/Mon 21:32[EDIT]
楽さんの判断は間違っていないと思います。
例えば日に何十件も技術するような超大きなサロンや医院なら別ですが、楽さんのように一人でお客さんとコミュニケーションとりながらのサロンは、小さなことから大きな問題に発展するケースもあると思います。
極端な話、それが命取りとなる場合も・・・

リスクは最小限に、お客様の満足はなるべく高く。
機械の進歩は日進月歩。
あせる必要はないと思いますよ!
じゅうく | URL | 2006/11/07/Tue 13:11[EDIT]
【じゅうくさん】

鶏飯は出来ました?

楽がサロンを立ち上げたときに「大手には出来ないことをやろう」と決めたことがあります(未だにそれは続行中ですが)。大手が出来る事は本当に山ほどあるけど、出来ないこともあるはずだって。そういう所で勝負していかないと、生残れないだろうなーと。お声掛けしたお客様にはお一人ずつ、説明した上で理解して頂いていこうと思っています。
| URL | 2006/11/07/Tue 15:53[EDIT]
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