ただいまサロン運営6年生・母親業9年目のばたばた日記

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殺虫剤入り餃子

とうとう被害が出てしまいましたね。

1日も早く被害にあわれた方は、体調が戻りますように・・・。

楽も、生協をよく利用しています。
家の前まで持ってきてくれるし、主に牛乳やタマゴ、その他買出しに行くとかさばったり重くて運びにくいモノが中心。
やっぱり、しっかりと管理をしているようで、していなかったんだなーと言う感じです。
冷凍庫を開けてみて、回収対象にはなっていなかったのですが、JTの子会社になったカトキチ・産地中国の二つが表示された商品を楽も購入していました。
食べて何かあっても怖いし気持ち悪いので、週明けの生協で回収してもらう手続きをしました。現場では、あまり危機感がない様子。混乱を招かない様に、かもしれないけど、少しコープの対応には?がついてしまいました。

現場までなかなか指令が行かないのかもしれませんね。
大きな会社たるゆえんかも。

有機野菜を取り扱う会社でも、2年ほど前農薬を使ったきゅうりが偽装出荷されるという事件がありました。紙切れ1枚で事を収拾させようとする業者に、消費者から「まった」が出されました。大切なのは、消費者にいかに「正直に全て話せるか」なんでしょうか。プラス迅速に。


何だかなー、と言う気持ちでニュースを連日見ています。






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引継ぎ

サロンに、水を置いています。
アクアクララのような、タンクを上に置くタイプのもの。
水は定期的に業者さんが運んできてくれます。

今日は依頼していた水配送の日。
楽は曜日・時間指定で「在宅」をお願いされるのが、もう無理になってきています。
でも、自宅はオートロックが2箇所もあるマンション。
そこで、生協や有機野菜の宅配でも、配送担当者の方には管理事務所へ連絡をして頂き、ロック解除を依頼しています。水の配送担当の方にもそう依頼していました。


が、今日の配送。
夕方の現時点でまだ配送なし。


雨だし、道が込んでるからかなーと思っていたら、携帯に着信が。
出ると、水屋さん。
でも、担当が中年のおじさんだったのがずいぶん若い女性の声。

「すみませーん、お水を配送したのですが不在だったので、いつだったらいらっしゃるかと思って・・・」と言う。











いてまへん











いてまへん、と言うか配送時間は、どんぴしゃお客様への技術中。
特別急ぎの宅配や、子供が帰宅するなどではない限り、電話・チャイムには出ません。


事情を聞くと、配送担当のおっちゃんが突然やめたそうな・・・。
そんなん、客には関係ないっちゅうねん!!

「引継ぎはきちんとしてください」とお伝えしました。
きっと後を担うようになった彼女も相当「とばっちり」を食っているんだろうな。

突然やめるおっちゃんもNGやけど、それを許す会社もNG。
その担当の先には、お客さんが居るという事を忘れているんだろうな、きっと。
引継ぎする時間くらい持って辞めさせる位のことはしなきゃ。
そういう辞め方をする人を雇う会社・・・。
うーん、自分の会社じゃないけど、頭が痛いな。そういう事をする人が自宅前まで来ていたというのか?!あまりにもレベルが低すぎる。



大丈夫かなぁ、この会社・・・。

アクアクララにしようかなー





かわいげ

久々に子供に対して切れました。(自分の子ではなく、他人の子)


東京滞在の最終日となったキッザニア東京。施設での体験時間をほぼフルに満喫し、楽助と二人一目散に最寄の豊洲駅へ向かいました。目的は1分1秒でも早く大阪に帰ること!

どうやら豊洲駅から東京駅へ出るためには、有楽町で山手線に乗り換えるらしい。
事前に調べておいた路線図で有楽町駅へ向かうホームへ。
ホームに滑り込んできた電車は「快速」とあったので、近くにいた初老のおばあさん(♀の2年生くらいのお孫さんを連れていた。この女の子がすごかったのだ)に「有楽町に止まりますか?」と伺うと「分からないけれど、たぶん止まると思います」との事。

車内はそれなりに座席が空いていて、たまたま乗り込んだ車両には4席、席が空いていました。


一番端に楽助、その右横に初老のおばあさんが連れていた女の子、一つ座席を空けておばあさんが座りました。


おばあさん・空席・女の子・楽助  



まさにこの順番。


でね、大人だったらこの状況だと「一つ座席を譲って」と言う事が経験上出来るわけですが、そこは小さい子供です。出来るはずもありません。別にこれに関しては何も思いませんでした。


おばあさん 「一つ座席をずれなさい、そうしたらボクのおかあさんも座れるから」


楽  「いいですよ、すぐに降りますから」←半分社交辞令・あー、大人のずるい部分?


孫  うごかない


おばあさん 「一つずれなさいって言ってるでしょう?」


孫  「いいって言ってるじゃない。この人がいいって言ってるのに何で私がずれなきゃいけないの?





















ぬおおおおおおおおおお!


かわゆくない・・・。顔はまぁまぁの子だったけど、性格がかわゆくない!!



その後・・・。


おばあさん 「まぁ、なんて事を言うの!ひとつずれなさい!!」


孫  「いいって言ってるのに、なんで私が動かなきゃいけないのよ!!」と言いながらしぶしぶ席を一つ移る。



当然、すかさず楽も一言
















「ありがとうねぇ~」

と超いやみ口調の大阪弁でお礼を言いました。














一番かわいげないのは、大の大人の楽でした。
















その後、かわいげのない孫を連れたおばあさんは、隣の駅で降りてゆきました。「降りるわよ」と言うおばあさんの言葉に、彼女は「えぇ~?もう降りるのぉ~?」とかったるい声で降りてゆきました。とことん、かわいげがなかったなー。きっとこれから損するぞぉ~。












女は愛嬌。言葉一つで印象は変わるのだ。
楽助にも教えておこうっと。

























言葉は難しい

人と人とをつなぐ言葉一つ。

難しいですよね。

一緒に育った兄弟でも、衝突する事もある。
生活を共にしている家族でも、伝わらない時がある。
育ててる子供の心に響いていかない時もある。



6歳の楽助なんて、なかなか伝えられずに泣いてしまう事も多い。
34歳の楽でも、まだまだ伝えきれずにもどかしく思う事もしばしば。

だから楽しいのかも、だから考えて伝えようとするのかも。

相手を不快にも心地よくもするパワーを持つ言葉。
大切にしないといけませんね。



初来店のクリーニング屋で
無事に迎えた週末。
朝5時に「かっか、もう起きていい?」と聞く楽助。
「だめ。まだ寝ててください」とお願いするのですが、何故に子供って週末の朝は早起きなんでしょう・・・?
日曜の朝くらい、ゆっくり眠らせてください。


朝からパワフルな楽助がテレビを見終わる8時半頃のそのそ起き出して来た楽。すでに旦那は8時半から髪の毛を切りに散髪屋へ行っており不在。大急ぎで朝ごはんを食べて、一通り家事をこなし「駅前に行こうか」と提案。24日に、年長さんクラスの卒園式があり制服がしばらくいらないので、楽助の制服をクリーニングに出す事にしました。
丁度、散髪屋から帰宅した旦那のスーツも合わせて、駅前に出来た新しいクリーニング屋に出してみよう、と言う事になり3人そろってクリーニング屋へ。



「いらっしゃいませぇ~」


奥の方から2人ほど、見るからに「パートでぇ~す」と言う感じの女性が出てきました。


「初めてなんですけど」と言うと

会員証を発行するので、必要事項をお書き下さいと書類を出してきました。合わせて持ってきた楽助の制服上下・旦那のスーツ上下をかばんから出しました。それぞれに、捨てても良い紙袋に楽助の名前入りの赤いかばんに入れておきました。
出しながら「袋はどうされますか?」と聞かれたので、クリーニング後にその入れ物に入れて返してくれるのかと思った楽。

「ストック出来るのですか?」と聞き返すと


パートA :「こちらでのお預かりになると、廃棄処分になります」




なら聞くな
紙袋はともかく、赤い袋は子供の名前入り。どーーーーみても要らない袋には見えないだろうが!


なにやら怪しい空気が漂い始めたクリーニング屋の窓口。


その後、取り出した楽助の制服を見て、

「これは、学生服ですか?」と聞いてくるパートA。

書類を書きながら「こんな小さい学生服、見たことありませんけど?」と言うと、パートBと二人でレジにどの商品番号で入力するかの相談が始まりました。


その長いこと。


パートA : 「学生服で打って、後で子供って書けばいいんだよ」

パートB : 「こっちじゃないの?」

パートA : 「調べるしちょっとまっててよ」


その間、楽は置き去り。






あまりにもその対応の悪さ&処理の遅さに、久々にぶち切れてしまいました。






「後で来るのでやっててください。」と言うと、そこで初めて客をほうっていた事に気づく店員二人。

「あ、困ります!お代金支払っていただかないと・・・」


「支払うもなにも、レジ一つでどれだけ時間をかけるつもりですか?ここにだけ用事があって来た訳ではないんです。20分したら戻りますので、その時までには伝票作れるようにしておいて下さいね」と言い残し、その場を立ち去りました。もちろん、口調は超激怒口調ですよ。言い訳する一寸のスキも与えませんでしたわ。




ったく。
一人くらい分かる店員おいとけよ!経営者!





一緒に行ってた旦那に「何でそんなに怒ってるん?」と聞かれて聞かれたことにまたぶち切れ。
「もーーーー!放っておいて!」

さっきは店員に放っておかれて怒ってたのに、わがまま楽だ。











20分後、クリーニング店に戻ると放置された楽助の制服と旦那のスーツ。(それくらいしまっておけよ・・・)
無事にレジうちされて、伝票が出てきていました。




が、とどめの一発












「これに懲りずにまたご来店下さいね」




















これって使い方合ってる?!
これに懲りずにって・・・・・・。
あんたが言う言葉か?!





一気に疲れが噴出しました。
はぁ~。まともな店員がいないクリーニング屋なんて。
二度と使いません。










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